ブログ 備えるより高めたい『対処力』

こんにちは!

相変わらず写真写りが良くないと嘆いている木村です(笑)。

 

それはさておき、自分もいまや40代、施設に入った祖母の一部介護をするようになったりして老後の現実を多少気にするようになってきました。

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よく言われる『老後の蓄えはいくら必要』というこの表現。先週のダイヤモンド誌に『老後リスクの現実』と特集がありました。

『金融機関にだまされない』とか、相変わらず娯楽系の週刊誌か?と思える刺激的な書き出しです。『ゆとりある老後の暮らしには一億円必要!』などとあおる金融機関の勧めに乗る必要などないと言い切っています。

 

大江英樹さんというかつて野村證券にいらっしゃった方は、年金は破たんしないと言い切るととともに、サラリーマン時代にご自身も老後不安を煽ることで投資信託などを販売していたといっています。

 

振り返ると私自身も不動産会社に勤めていたサラリーマン時代、会社方針に従って『いま買わないと買えなくなりますよ!』と顧客に新築戸建てを販売していた時期がありました。

 

しかし空から見る日本、山間部は別としても東京や神奈川の平地に空いている土地はいくらでもあるのです。パソコンでみられる航空写真を眺めながら『土地なんていくらでもあるじゃんか』とつぶやく自分は営業部でも異質な存在だったかもしれません。

 

話は戻って、よく言われる『備えあれば患いなし』との言葉。

実際に必要なのは備えではなく、対処力だと思います。

 

 

 

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