ブログ 桜庭和志VS青木真也 RIZIN

こんにちは!

休みになると毎回決まって風邪をひく木村です。ご多聞に漏れず今回もひきました。今年のは?咳がひどかったです。ムコ系の去痰剤が効果的でした。そして今は回復に向かっています。

 

さて、年末の恒例ともいえる総合格闘技のオールスター戦、K-1だったりDREAMだったりでしたが、今年はRIZINというイベント名で突然出てきましたね。新しい歌番組の名前みたいなものでしょうか。まあ、新鮮味があるような気になれればそれでいいのかもしれません。

 

いくつかの試合を見ましたが、トリの試合で桜庭和志VS青木真也の試合があり、下馬評では圧倒的に青木選手の優勢でした。

青木選手はすでに現在の実力の差を見極めていたのか翌日にもスケジュールを入れているんだとか。それに桜庭選手は46歳、スポーツ選手としては結構なお歳です。いつだか車ですれ違ったことがあって、彼はアストロに乗っていましたっけ。

 

そして、観ました観ました!テレビ観戦しました!

 

最初のハイキック以外、桜庭選手は何もできなかった。ここ最近の総合格闘技はほとんど知らなくて、いまやアジアナンバーワンらしい青木真也選手というのも今回初めて知ったくらい。彼は寝技は世界でもトップクラスらしいのです。それなので解説の方が、『桜庭選手の返しは並の選手だと外れるのだけれど、世界最高クラスの寝業師の青木選手だから外れないのです』と聞くまでは桜庭選手が弱くなりすぎたのかと思いました。

2015-12-30

マウントされてからは、桜庭選手はずっとボコボコでしたね。青木選手は腕を取りに行ったらしいのだけれど、桜庭選手がそれを取らせない、それで体力を奪うために殴る、という展開。

すでに力の差は歴然としていたようなので、腕を取って早く試合を終わらせたい青木選手は、敬愛する桜庭選手を殴り続けて辛かったでしょう。試合後は泣いていましたね。

 

あれだけ相手のことを蹴ったり殴ったりしながらも、試合後は笑顔で握手をできる選手達が多い、やはり格闘技はスポーツなのだと思います。

 

http://www.tokyo-sports.co.jp/prores/mens_prores/489277/

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