所有アパートの空室が多くて困っています

・東京神奈川等の都市部以外では、もう人口は増えませんと言うか集約されてきません。
日本全体が縮小した社会に向かっている現実では、時代の流れとも言えます。
長期的に見たら、大都市圏以外ではもう賃貸経営と言うのは30年なんて言う長期スパンでの対応は不可能で、そういった≪不動産の有効活用業者≫のくちぐるまには乗せられないようにしないといけません。家賃保証なんて言うものは実質的にウソですから・・・・。

ではどうするか。
よく言われるし私もそう思うことは、『オンリーワンの物件をつくること』だと思います。
通常、ひとが住居は一つですし、お付き合いしたり結婚する相手も一人です。
それなので、『そこに住む必然性』を整えてあげればよいのです。

内装の個性化もそうでしょうし、ネコが飼える、それも複数飼えるとか。

サーファー用物件は高収益の代表格なようですね。

 

2017年3月25日

FAQ 自治会には入らなければいけませんか?

・結論から言うと、入っておいた方がよい、とは思います。
全国ほとんどの市町村で、ごみ集積場の管理は自治会に一任されていますし、近所でどんな人だとか気にするような繁華街以外の地域では、自治会に入っているかどうかで自治会員からの見方は違ってくると思います。
毎月の会費も200円程度から500円!のところもあったりしてまちまちですが、入るだけ入っていた方がいいとは思います。

2017年3月25日

FAQ 案内は現地待ち合わせでも大丈夫ですか?

現地を直接見に行きたいの項目でも書かせていただきましたが、最近ではグーグルマップ等の整備により、住所さえわかれば目的地に着くのはスマートフォンをお持ちならばとても簡単になりました。

正直なところ、案内する側としては『現地待ち合わせ現地解散』はとても楽チンです。ただ、上司がいる不動産営業マンだと怒られる確率は高いでしょう。

 

一昔前(ふた昔?)の不動産営業だとおとり広告?に対してかかってきた電話を言葉巧みに来社させ、今で言う個人情報を聞き出して弱みを探し、そこをついて自分の買わせたい物件に導くというのが優秀な営業マンの王道というか一般的でした。

 

それがいつのころからか携帯電話の普及とともに『現地近くにいるので現地を直接見たい』、との電話が多くなり、またネット社会の発展によりおおよそのことはウェブ上から判断ができるようになり、結果として営業マンからとの煩わしい?やりとりも減らすことができて『購入者主導の購入行動が形成』されていきました。

 

不動産の売買物件ではまださすがにそこまでいきませんが、不動産の賃貸物件ではネット上からほとんど決めておき、念のために現地を見るというスタイルが主流だと思います。現地待ち合わせで困ることといえば、じっくりと話をする場所や時間が少なくなることです。

不動産業者側の心理としては、お客さんが勝手に現地に行って勝手に申し込みをしてくれて書類が揃ったらばこんなに楽なことはないのです。

 

しかしながら不動産はそう何度も買ったり売ったりとするものでもないですし、金額も高額でひとつひとつの行動を慎重にやらざるを得ないですからどうしても様々なサポートが必要となります。

当方の場合には打ち合わせをしたいのは何かを売りつけるためなどではなく、問題解決の糸口を一緒に考えるスタンスだと考えております。

 

現地での立ち話でも手際よく聞き取りが出来ればわかる場合もありますが、そのあとの来社でもファミレスでもお宅訪問でも構いませんので出来たらいろいろと相談して頂けたなら嬉しいなあと思って現地にてお待ちしております。

 

2015年11月27日

FAQ 自分だけで現地を見に行きたいのですが

しばらく前からグーグルマップに代表される地図アプリで道路からの景色が見られるようになりました。

不動産業はもとより、例えば解体業者さんなどもグーグルマップを見ながらあとは広さで見積もりを出しますよ、なんて言うところもあります。

売地(住宅地)で更地の場合には道路から見ればわかる部分も多く、第一印象で気に入った後に詳細な説明を受けて考えれば良いとも思うので直接現場を見に行かれても構わないと思います。当社では売地の場合の多くはそうしています。

営業マンのしつこい?セールス(最近はセールスマンという言葉も鳴りを潜めている気がしますが)もないため、顧客の方からすると気は楽です。

ただ、ご自身だけで現地に行かれる場合、少ない情報をもとにした素人判断となる場合も多く、見方を変えたらばいいのになあと思えることも少なくありません。また販売図面だけで結論を出すことはある意味で危険とも言えます。

ただ一部イケイケ系の不動産営業マンが調子のいい言葉で顧客を煽っていることも事実で、時々現地にて遭遇すると同じ業界人として恥ずかしくもなります。

中古住宅の場合には内見をする際には所有者の方とのアポイントメントが必要となり、新築戸建においても管理上の問題(トイレや洗面所を使ってしまう人がいたりします)からお客様単独での内見対応は行っていない場合がほとんどです。

当社では外観のみを見たい場合には住所等をお知らせしますので、グーグルマップ等で現地をご覧になってみてください。

その後気になる物件がありましたら、フリーダイヤルからお電話下れば詳細な説明をさせて頂きます。

 

2015年11月26日

FAQ 現在無職なのですがお部屋は借りられますか?

現在その名の通り無職という方もいれば誰かの扶養となっているかた、 学生さんは別としていくつかのパターンが考えられると思います。

 

よくあるのが現在無職だけれど、 遠方から引っ越してこれからこちらで就職活動をしようという大人のかた。

オーナーさんや他の不動産業者さんにはいろいろといわれるかもしれませんが、 最近すっかりと主流になった家賃保証会社さんのいくつかは提示条件をクリア―できれば保証しますよ、というところがあります。

具体的には半年分くらいの蓄えがありますか?とか。内定がとれていれば、結構楽です。

 

それなので『無職だから部屋が借りられない』とするのは諦めが早すぎるというものであります。オーナーさんとしてはトラブルなく賃料が確実に入ってくればそれで十分なのですから。

 

それなので保証会社が付くのでいいですよ、という物件はあります。

2015年11月24日 | カテゴリー :