FAQ 自分だけで現地を見に行きたいのですが

しばらく前からグーグルマップに代表される地図アプリで道路からの景色が見られるようになりました。

不動産業はもとより、例えば解体業者さんなどもグーグルマップを見ながらあとは広さで見積もりを出しますよ、なんて言うところもあります。

売地(住宅地)で更地の場合には道路から見ればわかる部分も多く、第一印象で気に入った後に詳細な説明を受けて考えれば良いとも思うので直接現場を見に行かれても構わないと思います。当社では売地の場合の多くはそうしています。

営業マンのしつこい?セールス(最近はセールスマンという言葉も鳴りを潜めている気がしますが)もないため、顧客の方からすると気は楽です。

ただ、ご自身だけで現地に行かれる場合、少ない情報をもとにした素人判断となる場合も多く、見方を変えたらばいいのになあと思えることも少なくありません。また販売図面だけで結論を出すことはある意味で危険とも言えます。

ただ一部イケイケ系の不動産営業マンが調子のいい言葉で顧客を煽っていることも事実で、時々現地にて遭遇すると同じ業界人として恥ずかしくもなります。

中古住宅の場合には内見をする際には所有者の方とのアポイントメントが必要となり、新築戸建においても管理上の問題(トイレや洗面所を使ってしまう人がいたりします)からお客様単独での内見対応は行っていない場合がほとんどです。

当社では外観のみを見たい場合には住所等をお知らせしますので、グーグルマップ等で現地をご覧になってみてください。

その後気になる物件がありましたら、フリーダイヤルからお電話下れば詳細な説明をさせて頂きます。

 

2015年11月26日